2010年02月09日

<時をかける少女>視覚障害者向けに音声ガイダンス 新宿ピカデリーなどで(毎日新聞)

 仲里依紗さん(20)主演の映画「時をかける少女」(谷口正晃監督、3月13日公開)で、視覚障害者も映画鑑賞ができるよう本編の音声ガイダンスを制作、「新宿ピカデリー」(東京都新宿区)など一部の上映館でヘッドホンを配布する。

 音声ガイダンスは、障害者や高齢者のハンディをファッションとデザインで乗り越えようとするプロジェクト「ネクスタイド・エヴォリューション」(須藤シンジ代表)の協力で実施。音声ガイダンスは、「新宿ピカデリー」で毎週木曜日に実施し、「なんばパークスシネマ」(大阪市浪速区)や「名古屋ピカデリー」(名古屋市中村区)などでも調整しているという。

 また、「新宿マルイ本館」(15〜28日)と「渋谷東急ハンズ」(3月1〜22日)、「有楽町マルイ」(同10〜21日)に映画をテーマにしたコンセプトショップを開設、収益の一部を音声ガイダンスの制作費などに充てる。映画の公式サイトも音声読み上げソフトに対応している。

 配給の「スタイルジャム」では「映画はバリアフリーが遅れているといわれている。今回一緒に見られる設備を整えて、一般客と障害者が自然に交ざり合い、私たちの中にある壁を取り払えれば」としている。

 映画は、筒井康隆さんのSF小説が原作。高校卒業を控えた芳山あかり(仲さん)が、薬学者の母の交通事故をきっかけに、母が開発した薬を使って70年代にタイムスリップするという物語。【西村綾乃】

常盤薬品社長、ストーカー規制法違反容疑(読売新聞)
「婚活殺人」被害男性「ブログ」に 「逮捕よかったね」コメント相次ぐ(J-CASTニュース)
司法書士、法律を演劇で解説 劇団「リーガル☆スター」公演(産経新聞)
「迷惑かけている」首相が後援会にメッセージ(読売新聞)
<火災>熊本の住宅全焼…7男3女の大家族(毎日新聞)
posted by ウマキチ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。