2010年03月03日

「500系」ラストラン、「こだま」で余生(読売新聞)

 戦闘機を思わせる流線形の外観で人気を集めた新幹線の「500系」車両が28日、東京―新大阪の東海道区間から引退する“ラストラン”を迎え、JR東京駅には、出発を見送ろうという鉄道ファン約1500人が集まった。

 最高速度300キロを誇るJR東海道・山陽新幹線の500系は1997年3月、新大阪―博多の山陽区間に導入され、同6月には小倉―広島駅間の平均時速261キロがギネスブックにも登録された。東海道区間では同11月から営業運転を始めたが、「N700系」への入れ替えが進み、昨年11月からは、東京―新大阪間を1日1往復するだけになっていた。今後は、各駅停車の「こだま」として山陽区間で運用される。

 この日、東京駅では午後0時30分に博多行き「のぞみ29号」として出発すると、大勢の鉄道ファンが「ありがとう」と声をかけながら見守り、東京都三鷹市の大学生柴田真至さん(19)は「昭和を代表する車両が0系なら、平成の代表は500系。東京で見られなくなるのはさみしい」と惜しんだ。

自宅マンションで女性変死=夫が所在不明−神奈川(時事通信)
立川の居酒屋で店員殴り40万円奪う(産経新聞)
17年で322億円の赤字解消=再生計画で最終案−北海道夕張市(時事通信)
仙台「正論」懇話会 加地伸行氏講演 戦後教育「祖先への敬愛欠如」(産経新聞)
衆院予算委、自民抜きで進行(産経新聞)
posted by ウマキチ at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

遅咲き鈴木、夢舞台舞う バンクーバー五輪(産経新聞)

 ■練習リンク閉鎖、病気…コーチと乗り越えた

 バンクーバー五輪のリンクに華麗な演技が舞った。23日(日本時間24日)始まったフィギュアスケート女子。日本勢の3人はショートプログラム(SP)で懸命の滑りを見せた。その一人、鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は、長久保裕コーチ(63)とともに多くの困難を乗り越えて登場した。SP11位とやや出遅れたが「フリーで返す」と宣言。遅咲きのヒロインは初の大舞台に滑り出した。(小川寛太)

 浅田真央(19)、韓国の金妍児(キム・ヨナ)(19)と高得点が続いた異様な雰囲気の中、鈴木が登場。ジャンプでミスはあったが、魅力的な演技で会場を鈴木の“空気”に変えた。演技後、見守る長久保コーチに駆け寄ると、ようやくほっとした表情を見せた。

 鈴木は、浅田や安藤美姫(22)と同じ愛知県出身。小学生で、スケートリンク「オレンジワン泉」(仙台市、現アイスリンク仙台)にいた長久保コーチと出会い、先進的な指導にほれ込んだ。

 トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(28)も育てた名コーチの指導は厳しく、現役時代に師事し、鈴木と一緒に練習した長野五輪ペア代表の荒井万里絵さん(28)によると、「選手にきつい言葉をかけることも少なくなかった」。鈴木が反論し、2人が激しく言い合うこともあったが、「(鈴木は)コーチが間違っていないと信頼しきっていた」(荒井さん)。

 鈴木は平成15年、「フィギュア王国」愛知を離れ、恩師のいる仙台に。東北福祉大で五輪を目指したが、摂食障害で体重が15キロも減少。1年間リンクに立てなかった。厳しい長久保コーチだが、苦境に陥った鈴木に寄り添い、食事に同席するなどして見守った。

 困難は続いた。16年12月、経営難からリンクが閉鎖。練習場所を失った。大学卒業後、長久保コーチを追って契約社員となった「邦和スポーツランド」(名古屋市)では当初、カウンターで一般客にスケート靴を貸し出し、清掃もした。一般客のいないときに練習したが、磯部裕樹副所長(51)は「練習に納得がいかず、客に交ざって滑っているときもあった」。昨年は、長久保コーチが胃がんの手術を受けた。

 病気と厳しい練習環境。2人は困難をバネに大舞台に立った。SPの演技直前、長久保コーチが一声かけると、鈴木はうなずき、リンクへ飛び出した。荒井さんは「五輪の2人を見て涙が出そうになった。フリーでも観客を“鈴木明子の世界”に引き込んでほしい」と期待を寄せた。

未承認薬12品目の開発に国費投入へ―厚労省検討会議(医療介護CBニュース)
NPOへ寄付、税額控除式に=首相が検討指示(時事通信)
自民、審議復帰を模索=国会正常化へ動き(時事通信)
「親族4人死亡」休み不正取得し弔慰金詐取、陸自尉官を停職(産経新聞)
通所介護事業所は増、訪問は減―08年施設・事業所調査(医療介護CBニュース)
posted by ウマキチ at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

団結小屋明け渡し命じる=成田空港会社、反対派に−千葉地裁(時事通信)

 成田空港用地内にある空港反対派の団結小屋「天神峰現地闘争本部」をめぐり、成田国際空港会社(千葉県成田市)が三里塚・芝山連合空港反対同盟を相手に、撤去と土地明け渡しを求めた訴訟で、千葉地裁(仲戸川隆人裁判長)は25日、同社側の請求を認める判決を言い渡した。
 空港会社は、B滑走路への誘導路を「へ」の字にカーブさせる原因となっており、安全確保上も問題があるとして、強制撤去が可能な仮執行宣言付き判決を求めていたが、これについては「相当でない」として認めなかった。 

【関連ニュース】
成田、独伝統工芸のブティック「FEILER」をオープン=国内空港初
出入国利用者は前年並み=成田空港の年末年始推計
新世代電気自動車を導入=世界の空港で初
成田空港会社、B滑走路2500m化を記念するTシャツ発売=計640枚限定
成田空港、着陸料を暫定引き下げ=旅客保安サービス料導入

衆院選訴訟、3例目の違憲=無効請求は退ける−東京高裁(時事通信)
<雑記帳>“究極”のすし折り登場 18店の定番詰め合わせ(毎日新聞)
月内に複数案、米と協議を=普天間移設で北沢防衛相(時事通信)
二所ノ関部屋マネジャー?首つり自殺 大阪(産経新聞)
被害者支援のあり方研修=児童ポルノで初めて−警察庁(時事通信)
posted by ウマキチ at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。